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復学支援機関を選ぶ時の基準
本記事を書いているのは『こまち先生』こと不登校解決支援センターRAY代表理事の辻です。 ・現大阪府教育長である水野達朗先生に師事し、一般社団法人家庭教育支援センターペアレンツキャンプにて東京支部室長を務める(現ペアレンツキャンプ運営とは一切の関係がございません) ・家庭教育アドバイザー、復学支援カウンセラーとして親子関係の改善や復学支援に従事。 ・SNSでは『こまち先生』として活動し、総view数は 100万 を突破! 復学を考え始めたときに知っておきたいこと ~支援機関を選ぶ前に~ 今回は、不登校支援の中でも 「復学支援」 を提供している機関について、選ぶ際の注意点をお伝えしていきたいと思います。 ◆ 「学校に行かせない」ことだけが正解ではありません 最近では 「学校には無理して行かせなくていい」「子どもが行きたくなるまで待とう」 という風潮が広がってきています。 この考え方が広まったことで救われたご家庭もたくさんありますし、必要な視点だと私も思っています。 ただ、その考え方がすべてのケースに当てはまるとは限りません。 むしろ、それだけに偏

こまち先生
4月10日


「うちの子すごくわがままなんです」
不登校において一番の問題は、学校に行っていないことではなく『学校にいかなくなってから起こる家庭内での問題』だと考えています
この状態でも対応を変えずにただ待つだけの対応をとった場合、本来は不登校による一時的な様子の変容だったものが定着し、強迫症やパーソナリティ障害として診断されるようになるケースも多く見られます

こまち先生
4月4日
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