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自転車に乗る女子高生、制服姿、バッグ、青空の下、学校へ行くイメージ。

小・中・高校生の不登校から、 在籍校への復学と継続登校へ。

不登校〜1年以内のご家庭を中心に、
保護者へのオンライン支援で復学と継続登校をサポートします。

国家資格

心理師監修

他機関の支援で復学できなかったケースの

再構築
実績多数

​臨床数のべ

30,000件

以上

(2013〜2025年)

RAYのオンライン不登校支援とは

在籍校への復学と継続登校の安定を目的とした、
保護者向けのオンライン不登校家庭支援です。

対象は次のようなご家庭です。

小・中・高校生のお子さんが

在籍校に通えない状態

メガネをかけた女性の困った顔のイラストです。 疲れた表情が特徴的です

不登校になってからおおむね1年以内
/それ以上の方はまずご相談を

不安そうな表情の男子学生イラスト。制服姿で、顔の横に吹き出しがある。

「家庭での関わり方を変えていく」
ことにご同意いただける

喜んでいる男性のイラスト、笑顔で両手を握りしめている、カジュアルな服装。

復学/再登校で終わらせず、休まず通える日常また休んでも家庭で立て直せる力を叶えます。

ランドセルを背負い走る男の子 青い空の下 芝生の上でとても楽しそう

​支援実績

※復学率・平均期間は、初回相談・インテークの段階で、医療的介入が優先されるケースや、家庭・学校環境の事情からRAY単独の支援が適切でないと判断したケースを除いた数値です。

パソコンを見る母親と女の子。一緒に何かを見ている、笑顔の様子。

復学率 98%

インテークでお引き受けしたケースの、在籍校への復学達成率

青空の下でベンチに座る家族、高層ビルと水辺を背景に笑顔

平均復学期間 2〜4週間

最長でも3ヶ月以内に復学したケースがほとんどです。

川沿いに座る女の子、川と橋を見る。穏やかな風景、日中の撮影

支援年数 13年

不登校・家庭支援に特化して13年間継続

自転車のそばに立っている女子高生、制服姿、青い空、緑の草原、バックを肩掛け。

復学/再登校実績
1,000件以上

不登校支援を中心とした復学/再登校の実数(2013〜2025)

RAYが選ばれる理由

男性が学校を指し示しているイラスト、教育を提案している背景。

POINT 01

在籍校への復学・

継続登校を前提とした支援方針

パソコン画面から話すビジネスマン。吹き出し二つ。ビジネスに関する説明。

POINT 02

保護者へのオンライン支援に

特化した親支援モデル

ビジネスマンが笑顔でガッツポー�ズ。書類を抱え、成功を表現したイラストです。

POINT 03

他機関の支援で復学できなかった

ケースの再構築実績多数

ランドセルを背負い走る男の子 青空の下 楽しそうに走っています

代表者紹介

代表理事 辻 タカノリ

不登校解決支援センターRAY代表/公認心理師/教育カウンセラー

SNS名:こまち先生

講演中の男性と聴衆、セミナー風景。会議室でのプレゼンテーションの様子。多くの人が参加。

親の会での講演

二人の男性が握手、大東市背景。大東市ロゴと文字。ビジネス協力の様子。

師:水野達朗先生への表敬訪問

辻 タカノリ
ランドセルを背負い走る男の子 青空と丘の上 活発な子供の姿

RAYが目指す三段階のゴール

RAYでは、単に「学校に戻る」だけではなく、

その後も家庭だけで立て直していける状態をゴールとして支援します。

そのために、次の3つのレベルで変化を追いかけます。

Pink Poppy Flowers

① 行動レベル
 (登校状況)

  • 在籍校への復学・再登校

  • 病気・けが以外の理由による欠席がない30日間の継続登校を一つの目安とします

  • 必要に応じて、遅刻や早退の改善も含めて、日々の登校状況を一緒に確認します

緑色の輪郭で描かれた動物の形、心臓の形、背景は黒色です。

② 認知・感情レベル
 (親と子どもの内面)

  • 子どもが「自分は何を望んでいて、どう生きたいか」を、年齢なりの言葉で表現できる

  • 不安や怒りなどの感情を、「行きたくない」の一言ではなく、少しずつ言葉にできる

  • 親が「また不登校になるのでは」という不安を、ほぼ0に近いレベルまで下げられている

緑の家のアイコンに無限大記号。黒の背景。Home。

③ 関係性レベル
 (家庭の土台)

  • 表面的な会話(勉強・成績・生活態度のチェック等)が減り、本音を話せる時間が増えている

  • 親が「正しさ」だけを押し付けるのではなく、子どもの気持ちを聞く余白を持てている

  • もし再び休みが出ても、家庭内で「どう話し合うか」「誰が何をするか」という対処パターンが共有されている

他機関との比較

左右に​スクロール

フリースクール

数十万〜数百万
(日数依存)

月80,000〜200万(状況依存)

費用感
(目安)

再不登校の予防設計

電子機器全制限などの賞罰介入

コミュニティ継続

在籍校への復学は任意(居場所の確保が主)

復学/再登校/継続登校が目的

到達基準比較

介入手段

オンライン面談
・保護者指導

通所・学習
・コミュニティ

当社

民間(一般型)

他機関との比較表

性格分析により、不登校の根本的理由を解決

月額40,000円〜

オンライン(面談・電話・LINE)+訪問支援学校連携

継続登校は通過点。その先の自立までをサポート

クリックして拡大

ランドセルを背負い走る子供、青空の下。活発な様子。楽しそう。野原を走る姿

料金と提供内容

オンライン不登校家庭支援月額
40,000円(税込)

最低契約期間なし

​成功報酬なし

有料オプションなし

月額に含まれる内容

週1回のオンラインカウンセリング

※対象は保護者のみです。

チャット相談(保護者専用)

「朝行きたくないと話し始めたがなんと伝えたらいいか」、「ルールを守るよう伝えたら暴れてしまってどう対応したらいいか」など緊急の問題に都度対応します。

公認心理師監修 オリジナルテキスト

不登校の背景にある心理メカニズムや、家庭で見直したい関わり方のポイントをまとめた教材です。

ファミログ(家庭体質改善ノート)+フィードバック

ご家庭での関わり方やお子さんの反応を記録し、カウンセリング内で一緒に振り返ります。

※オンライン支援だけでは復学が難しい、または時間がかかり過ぎると判断される場合は、ご家庭の希望を踏まえて「訪問支援」など次の選択肢をご提案することがあります。

ランドセルを背負い走る男の子 青空の下 楽しそう 活発な様子

支援の期間と3つのフェーズ

RAYが行ったアンケートでは、お子さんが一度復学したあと、

・数日〜2週間程度の登校では、「もう大丈夫」と感じる親御さんはほとんどおらず

1〜3ヶ月程度の継続登校で、約8割の親御さんが「安心感を持てるようになった」

という結果が出ています。

そのためRAYでは、復学そのものだけでなく、復学後1〜3ヶ月の継続登校と、その先の再不登校予防までを次の3つのフェーズに分けて進めていきます。

フェーズ1:
復学に向けた集中期間(最初の2〜4週間)

  • 不登校の背景やこれまでの経緯を整理し、「今、何を優先して変えるべきか」を明確にします。

  • 親子の関わり方や家庭内のルールを調整しながら、在籍校への復学・再登校を目指します。

  • 目安として、復学までの平均は2〜4週間前後。多くのケースで3ヶ月以内に復学へ向かっています。

フェーズ2:
継続登校と親子関係の安定(1〜2ヶ月)

  • 登校が安定してきた段階で、「登校最優先から学力や体力の復帰および向上」に軸足を移します。

  • お子さんの自己理解(何を望み、どう生きたいか)を少しずつ言語化し、
    親側の関わり方も、過干渉・先回り・過保護になり過ぎない形に整えていきます。

フェーズ3:
再不登校予防と卒業(2〜3ヶ月目)

  • 万が一、再び休みが出たときにも、家庭だけで立て直せるよう「対処パターン」を家族で共有します。

  • 親子ともに「もう大丈夫」と感じられる状態を確認したうえで、卒業のタイミングを一緒に決めていきます。

ランドセルを背負い走る男の子。青空の下、芝生の丘を元気に駆け抜ける様子。

原則としてお引き受けしていないケース

RAYは、条件が整っていないまま「必ず復学できます」とお伝えすることはしません。


以下のような場合必要に応じて、医療機関・行政・他の支援機関の利用も含め、現実的な選択肢をご提案します。

医療的な対応が優先される可能性がある場合

強い抑うつ状態、自傷行為の兆候などが見られる場合は、医療機関での対応が優先されることがあります。

ご家庭の安全性に関わる課題が大きい場合

虐待・DV・深刻な経済問題などが疑われる場合は、児童相談所や行政・支援団体などとの連携が必要になることがあります。

教育環境の改善が見込めず、在籍校への復学が現実的でない場合

学校側の合理的配慮が機能していないなど、環境面の課題が大きい場合は、別の選択肢の検討が必要になることがあります。

保護者の協力体制が整わない場合

いずれか一方の保護者が「一緒に取り組むつもりがない」など、負担が片方に偏る状態では、家庭全体としての変化が難しくなることがあります。

ランドセルを背負い走る子供 青空の下、丘の上を元気に駆け抜ける様子。

ご利用の流れ

  STEP1

無料相談のお申し込み
(フォーム/LINE)

  • 専用フォームまたはLINEから「無料オンライン相談」をお申し込みください。

  • お子さんの学年、不登校の期間、現在のご様子などを、わかる範囲でご入力いただきます。

  STEP2

無料オンライン相談(インテーク)
|状況の整理(約30〜45分)

  • 現在の状況、不登校に至るまでの経緯、これまでの対応や支援について詳しく伺います。

  • お子さん・ご家庭・学校それぞれの状況を整理し、RAYでお引き受けするのが適切かどうかを率直にお伝えします。

  • 医療や行政との連携が優先される可能性がある場合は、その点も含めてご案内します。

  STEP3

支援方針・料金のご説明
(必要な場合はご契約へ)

  • お引き受け可能な場合、以下を具体的にご説明します。

    • 支援の目標(復学/継続登校/親子関係の改善 など)

    • 復学までのおおよその目安(2週間〜1ヶ月)

    • 月額料金(40,000円/税込・1ヶ月更新)

  • 内容にご納得いただけた場合にのみ、ご契約の手続きへ進みます。

  STEP4

オンライン支援の開始
(伴走スタート)

  • 週1回のオンライン保護者カウンセリング(目安30分)と、チャット相談を組み合わせながら、在籍校への復学・継続登校に向けて家庭での関わり方を整えていきます。

  • 支援の途中でも、状況に応じて「方針の見直し」や「訪問支援の検討」など、次の選択肢をご提案することがあります。

ランドセルを背負った少年が草原を走る、青空の下。活気ある風景。

保護者の声

中学2年生男子のケース

ある日の体調不良をきっかけに起立性調節障害と診断されてから頑なに学校に行く気をみせなくなってしまいました

学校に行かなくなった息子の文章 診断された状態 起立性調節障害 ネット依存

タップで手紙を読む

ランドセルを背負い走る子供 青空の下、楽しそうに走る様子です。

よくあるご質問

Q「お腹の痛みなど身体症状が強いのですが復学は可能でしょうか」 A「可能です。発達や特性をお持ちのお子さんでも復学、継続登校を果たしています。」

ラップトップとスマートフォンの使用、コーヒーカップ、白いテーブルで働く女性の手元

コラム

不登校や親子関係、家庭でできる関わり方の工夫について、現場での支援経験をもとに分かりやすくまとめています。まずは気になるテーマからご覧ください。

​書籍のご紹介

子どもが不登校でもいいと思っているけれど、できることなら学校に復学させてあげたいと思っているすべての親御さんへ

不登校でいい それでも、やっぱり: 「学校に戻れるなら戻ってほしい」すべての親御さんへ
パソコンとスマホを操作する女性、コーヒーカップが近くに置かれています。

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