
小・中・高校生の不登校から、
在籍校への復学と継続登校へ。
不登校〜1年以内のご家庭を中心に、
保護者へのオンライン支援で復学と継続登校をサポートします。
国家資格
心理師監修
他機関の支援で復学できなかったケースの
再構築
実績多数
臨床数のべ
30,000件
以上
(2013〜2025年)

RAYが選ばれる理由

POINT 01
在籍校への復学・
継続登校を前提とした支援方針

POINT 02
保護者へのオンライン支援に
特化した親支援モデル

POINT 03
他機関の支援で復学できなかった
ケースの再構築実績多数


RAYが目指す三段階のゴール
RAYでは、単に「学校に戻る」だけではなく、
その後も家庭だけで立て直していける状態 をゴールとして支援します。
そのために、次の3つのレベルで変化を追いかけます。

① 行動レベル
(登校状況)
-
在籍校への復学・再登校
-
病気・けが以外の理由による欠席がない30日間の継続登校を一つの目安とします
-
必要に応じて、遅刻や早退の改善も含めて、日々の登校状況を一緒に確認します

② 認知・感情レベル
(親と子どもの内面)
-
子どもが「自分は何を望んでいて、どう生きたいか」を、年齢なりの言葉で表現できる
-
不安や怒りなどの感情を、「行きたくない」の一言ではなく、少しずつ言葉にできる
-
親が「また不登校になるのでは」という不安を、ほぼ0に近いレベルまで下げられている

③ 関係性レベル
(家庭の土台)
-
表面的な会話(勉強・成績・生活態度のチェック等)が減り、本音を話せる時間が増えている
-
親が「正しさ」だけを押し付けるのではなく、子どもの気持ちを聞く余白を持てている
-
もし再び休みが出ても、家庭内で「どう話し合うか」「誰が何をするか」という対処パターンが共有されている
他機関との比較
左右にスクロール
フリースクール
数十万〜数百万
(日数依存)
月80,000〜200万(状況依存)
費用感
(目安)
再不登校の予防設計
電子機器全制限などの賞罰介入
コミュニティ継続
在籍校への復学は任意(居場所の確保が主)
復学/再登校/継続登校が目的
到達基準比較
介入手段
オンライン面談
・保護者指導
通所・学習
・コミュニティ
当社
民間(一般型)
他機関との比較表
性格分析により、不登校の根本的理由を解決
月額40,000円〜
オンライン(面談・電話・LINE)+訪問支援+学校連携
継続登校は通過点。その先の自立までをサポート
クリックして拡大

料金と提供内容
オンライン不登校家庭支援月額
40,000円(税込)
最低契約期間なし
国内最安
有料オプションなし
月額に含まれる内容
週1回のオンラインカウンセリング
※対象は保護者のみです。
チャット相談(保護者専用)
「朝行きたくないと話し始めたがなんと伝えたらいいか」、「ルールを守るよう伝えたら暴れてしまってどう対応したらいいか」など緊急の問題に都度対応します。
公認心理師監修 オリジナルテキスト
不登校の背景にある心理メカニズムや、家庭で見直したい関わり方のポイントをまとめた教材です。
ファミログ(家庭体質改善ノート)+フィードバック
ご家庭での関わり方やお子さんの反応を記録し、カウンセリング内で一緒に振り返ります。
※オンライン支援だけでは復学が難しい、または時間がかかり過ぎると判断される場合は、ご家庭の希望を踏まえて「訪問支援」など次の選択肢をご提案することがあります。

支援の期間と3つのフェーズ
RAYが行ったアンケートでは、お子さんが一度復学したあと、
・数日〜2週間程度の登校では、「もう大丈夫」と感じる親御さんはほとんどおらず
・1〜3ヶ月程度の継続登校で、約8割の親御さんが「安心感を持てるようになった」
という結果が出ています。
そのためRAYでは、復学そのものだけでなく、復学後1〜3ヶ月の継続登校と、その先の再不登校予防までを次の3つのフェーズに分けて進めていきます。
フェーズ1:
復学に向けた集中期間(最初の2〜4週間)
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不登校の背景やこれまでの経緯を整理し、「今、何を優先して変えるべきか」を明確にします。
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親子の関わり方や家庭内のルールを調整しながら、在籍校への復学・再登校を目指します。
-
目安として、復学までの平均は2〜4週間前後。多くのケースで3ヶ月以内に復学へ向かっています。
フェーズ2:
継続登校と親子関係の安定(1〜2ヶ月)
-
登校が安定してきた段階で、「登校最優先から学力や体力の復帰および向上」に軸足を移します。
-
お子さんの自己理解(何を望み、どう生きたいか)を少しずつ言語化し、
親側の関わり方も、過干渉・先回り・過保護になり過ぎない形に整えていきます。
フェーズ3:
再不登校予防と卒業(2〜3ヶ月目)
-
万が一、再び休みが出たときにも、家庭だけで立て直せるよう「対処パターン」を家族で共有します。
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親子ともに「もう大丈夫」と感じられる状態を確認したうえで、卒業のタイミングを一緒に決めていきます。

原則としてお引き受けしていないケース
RAYは、条件が整っていないまま「必ず復学できます」とお伝えすることはしません。
以下のような場合必要に応じて、医療機関・行政・他の支援機関の利用も含め、現実的な選択肢をご提案します。
医療的な対応が優先される可能性がある場合
強い抑うつ状態、自傷行為の兆候などが見られる場合は、医療機関での対応が優先されることがあります。
ご家庭の安全性に関わる課題が大きい場合
虐待・DV・深刻な経済問題などが疑われる場合は、児童相談所や行政・支援団体などとの連携が必要になることがあります。
教育環境の改善が見込めず、在籍校への復学が現実的でない場合
学校側の合理的配慮が機能していないなど、環境面の課題が大きい場合は、別の選択肢の検討が必要になることがあります。
保護者の協力体制が整わない場合
いずれか一方の保護者が「一緒に取り組むつもりがない」など、負担が片方に偏る状態では、家庭全体としての変化が難しくなることがあります。

ご利用の流れ
STEP1
無料相談のお申し込み
(フォーム/LINE)
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専用フォームまたはLINEから「無料オンライン相談」をお申し込みください。
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お子さんの学年、不登校の期間、現在のご様子などを、わかる範囲でご入力いただきます。
STEP2
無料オンライン相談(インテーク)
|状況の整理(約30〜45分)
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現在の状況、不登校に至るまでの経緯、これまでの対応や支援について詳しく伺います。
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お子さん・ご家庭・学校それぞれの状況を整理し、RAYでお引き受けするのが適切かどうかを率直にお伝えします。
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医療や行政との連携が優先される可能性がある場合は、その点も含めてご案内します。
STEP3
支援方針・料金のご説明
(必要な場合はご契約へ)
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お引き受け可能な場合、以下を具体的にご説明します。
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支援の目標(復学/継続登校/親子関係の改善 など)
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復学までのおおよその目安(2週間〜1ヶ月)
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月額料金(40,000円/税込・1ヶ月更新)
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内容にご納得いただけた場合にのみ、ご契約の手続きへ進みます。
STEP4
オンライン支援の開始
(伴走スタート)
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週1回のオンライン保護者カウンセリング(目安30分)と、チャット相談を組み合わせながら、在籍校への復学・継続登校に向けて家庭での関わり方を整えていきます。
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支援の途中でも、状況に応じて「方針の見直し」や「訪問支援の検討」など、次の選択肢をご提案することがあります。






















