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自転車を押す女子高生、制服姿、青空の��下、カバンを持っている姿を写す。

ABOUT

一般社団法人 不登校解決支援センターRAYについて

RAYの復学支援への原点

不登校の子は、コミュニケーションが苦手なのだろうか?

私が大学生の頃、抱いていたのはそんな漠然としたイメージでした。 しかし、その後の出会いが私の人生を大きく変えることになります。

不登校支援の現場で、初めて一人の男の子と対面した時の衝撃を、今でも忘れません。

「なんだ、この良い子は。」

そこには、笑顔であいさつをし、トランプの勝敗に一喜一憂し、

「次はこれやろう!」と目を輝かせる少年がいました。

友達もいる、会話もできる。

学校に通うための“能力”は、すべて持っている子だったのです。

笑顔の子供たちがスマホを見ています。窓際、明るい日差しの中でくつろいでいます。
机に突っ伏して眠る子供、本と眼鏡。疲労困憊の学習中の子供の様子を表す。

行きたくないんじゃない。行きたくても、行けないんだ。

同行していた先輩カウンセラーの言葉に、胸が締め付けられました。

「誰にも見えないところで、『助けて』と泣いている子がたくさんいる」 それが不登校の、語られない現実でした。

十分な力があるのに、出口が見えず、一人で苦しんでいる。 その理不尽で悲しい状態を、どうしても放っておけませんでした。

「自分が関わる子には、もう一人で泣き続けさせない。」

その時に湧き上がった衝動が、私の支援の道への一歩目となりました。

あれから10年以上。 「学校に戻る」という結果以上に、その先にある「家族の笑顔」と「子供の自信」を取り戻すために。

 

私は今も、あの時の衝動を胸に、ご家族の隣で伴走し続けています。

不登校支援への「問い」と「願い」

過去最多35万人。数字に表れない「隠れた不登校」の存在。

文部科学省の調査では、小・中学校の不登校(年間30日以上の欠席)は 353,970人 と報告されています(2024年度)。
ただし、この数字は「年間30日以上欠席」という定義に当てはまる児童生徒のみを集計したものです。
たとえば、別室・保健室で過ごしている、放課後のみ登校している、欠席が29日以内に収まっている等、“登校に困難を抱えている状態”は統計上の不登校より広く存在します。私たちはこの現実に目を背けてはいけないと考えています

「学校に行ってほしい」と願うのは、親のエゴではありません。

最近の社会には「学校に行かなくてもいい」という言葉が溢れています。

確かに、一時的に距離を置くことが必要な時もあります。

しかし、その極端なメッセージが、保護者の「我が子に学校で経験を積んでほしい」という純粋な願いまでも否定し、支援を遅らせ、家族を追い詰める一因になっています。

「行きたくても行けない」不登校を0にしたい。

私たちが解決したいのは、いじめや病気で物理的に通えないケースではありません。 「勉強や人間関係という壁に直面し、戻りたいのに戻れなくなった」そんな状態のまま時間だけが過ぎてしまう不登校です。

青空を見上げる少年、笑顔で楽しそう、晴天の下。希望に満ち溢れています

「学校に行く」か「行かない」かの二分法ではなく、その子が将来どう生きたいか。

私たちは、学校に戻るという選択をしたいご家庭に、専門知識という武器を持って全力で伴走します。

会社概要

法人名  一般社団法人 不登校解決支援センターRAY

代表者  辻 貴紀(Tsuji Takanori)

設立   2022年

所在地  東京都渋谷区笹塚1-54 本社

     大阪府大阪市都島区  支社

事業内容

・不登校解決コンサルティング(訪問・オンライン)

・復学支援カウンセリング

・親の会、講演活動の運営等

ランドセルを背負った少年、笑顔で空を見上げる様子。春の木々を背景に、楽しそう。

カウンセラー紹介

辻タカノリ(こまち先生)

RAY代表カウンセラー

資格・経歴

・公認心理師/教育カウンセラー

・元家庭教育支援センターペアレンツキャンプ東京支部室長

・復学支援カウンセラー歴13年

​・親御さん向け心理教育セミナー講師

スーツを着た男性のポートレート、正面を見つめる。背景は白、真剣な表情。

クラリス先生

スタッフカウンセラー

​資格・経歴

・元行政心の相談室相談員/犯罪被害者支援員
・夫婦問題カウンセラー
・相談支援歴14年

アバターアイコン、男性のイラスト。灰色の髪、薄い黄色の背景。スーツとネクタイ。
パソコンとスマホを操作する女性、コーヒーカップが近くに置かれています。

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