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ラ�ンドセルを背負った少女が空を見上げる、菜の花畑と青空を背景に。

Course

支援コースと料金について

支援コースと料金

月額25,000円(税込)

◆ご支援内容

電話カウンセリング(予約制)

担当カウンセラーとの直接対話。予約制のため、お待たせすることなくスムーズにご相談いただけます。

ファミログ(会話分析・フィードバック)

日常の親子会話をプロが分析。心理状態を読み解き、家庭内での自立を促す具体的なフィードバックを行います。

◆ご支援対象

・現在登校に支障が出ていない

・子どもとの関わり方を学びたい

・問題行動を減らしたい

​・子育てに自信を持ちたい

家庭教育支援コース

月額40,000円(税込)

◆ご支援内容

電話カウンセリング

現状の整理から次の一週間の具体的な関わり方、学校連携までを毎回30分(目安)で確認。心理師が復学への道筋を一緒に作ります。

 

チャット相談(LINE等)

「今、どうしたらいいか」迷う場面で専門家がアドバイスします。朝の行き渋りや緊急時にも、短いメッセージから回数制限無く相談可能です。

ファミログ(会話分析・フィードバック)

日常の親子会話を心理師が分析。お子さんの心理状態を読み解き、家庭内で自立を促すための具体的なフィードバックを行います。

◆ご支援対象

・〜半年以内の不登校/行き渋りが続いている

・在籍校への復学

・継続登校を基本の目標にしたい

・​訪問支援が不要、または親の力だけで復学を目指したい

オンライン家庭支援コース

月額45,000円(税込)

◆ご支援内容

復学支援カウンセラーによる直接訪問

オンラインだけでは動き出しにくい状況(長期不登校・昼夜逆転・暴言等の問題行動が強い)に対し、カウンセラーが直接ご自宅へ訪問します。お子さんとの信頼関係を築き、学校へ踏み出すための心の支えとなります。

オンライン家庭支援の全メニューを包含

「オンライン家庭支援コース」の全内容が含まれます。家庭の対応改善と、お子さんへの直接支援を両立させることにより最短かつ親子の負担を最低限にします。

事前の訪問アセスメントと計画

いきなり訪問するのではなく、まずはオンラインで状況を詳しく整理します。最適なタイミングと訪問の仕方を慎重に計画することで、お子さんの心理的負担とコストを最小限に抑えます。

◆ご支援対象

・半年から1年以上の不登校期間

・受験や進学などで復学までの猶予がない

・親子間での会話が成立しない

※上記はオンライン支援を含む月額料金です。
実際の訪問1回あたりの費用は、訪問頻度やエリア(東京または大阪発)に応じて別途お見積もりいたします。

※家庭教育支援コース以外に関しては、お子さんの年齢、登校状況に応じて復学時(無遅刻無欠席にて在籍クラスに1ヵ月以上登校)に成果報酬のご請求がございます。


詳細は初回相談時にご説明します。

訪問併用家庭支援コース

他機関との比較

左右に​スクロール

フリースクール

数十万〜数百万
(日数依存)

月80,000〜200万(状況依存)

費用感
(目安)

再不登校の予防設計

電子機器全制限などの賞罰介入

コミュニティ継続

在籍校への復学は任意(居場所の確保が主)

復学/再登校/継続登校が目的

到達基準比較

介入手段

オンライン面談
・保護者指導

通所・学習
・コミュニティ

当社

民間(一般型)

他機関との比較表

性格分析により、不登校の根本的理由を解決

月額40,000円〜

オンライン訪問支援学校連携

継続登校は通過点。その先の自立までをサポート

クリックして拡大

RAYの訪問支援について

RAYの訪問支援は、オンラインによる家庭支援をベースとしたうえで、「オンラインだけでは復学が難しい」あるいは「カウンセラーによる直接介入を希望の方」に限定してご提案する支援です。

直接訪問(アウトリーチ支援)

オンラインだけでは動き出しにくい長期不登校や昼夜逆転に対し、不登校専門のカウンセラーが直接ご自宅を訪問 。お子さんとの信頼関係を築き、“家から一歩目”を踏み出すための懸け橋となります 。

オンライン家庭支援の全メニューを包含

「オンライン家庭支援コース」に含まれる全てのメニュー(電話カウンセリング、チャット相談、ファミログ分析)をそのまま利用可能 。保護者の対応改善とお子さんへの直接介入を両立させます 。

訪問アセスメントと段階的復帰プラン設計

事前にオンラインで状況を詳しく整理し、訪問の必要性を慎重に検討します 。学校側とも情報共有を行い、起床・外出・別室登校など、お子さんの状態に合わせた「無理のない復帰ステップ」を設計します 。

高校生の面接を受ける様子。先生が肩に手を置き、笑顔で話す。
笑顔で話す男性、制服姿の女子学生、女性。テーブルを囲んで会話する様子。

アプローチの核:伴走型支援

当センターでは「1人で頑張らなくて大丈夫。隣を一緒に走るよ」を合言葉にした伴走型支援を行っています。
訪問支援+ミニアセスメント→復学・再登校の意思喚起→段階復帰プランを本人と計画→週次伴走のサイクルで復学・再登校→継続登校→自立までをスムーズにつなぎます。

ラポール(信頼関係)を“構築”する

信頼関係は「なんとなく仲良くなる」ことで偶然できるものではありません。
目的意識をもって対話し、適切なステップで関わることで、意図的に構築していくものです。当センターでは、公認心理師監修の育成プログラムに基づき、「心理的専門性」と「子どもの関心に本気で関心を持つ姿勢」の両方からラポールをつくります。

信頼関係がもたらす効果

信頼できる大人がそばにいることで、子どもは「友達・勉強・先生」といった“回避の対象”に、ひとりで立ち向かわなくてよい状態を手に入れます。
それにより、「怒られるからやる」「取り上げられるから動く」という外側からの圧力ではなく「この人と一緒なら少し頑張ってみてもいい」という内側からの動機を起点に、少しずつ起床・外出・登校といった行動の変化を積み重ねていくことができます。結果として、再不登校や親子関係の悪化といったリスクを可能な限り低い水準に抑えながら支援を進めていきます。

それぞれの専門性を生かした
「学習・受験サポート」と内発的動機づけ

当センターのカウンセラーは、全員が不登校からの復学支援カリキュラムを修了しています。
そのうえで、それぞれの得意分野(学習支援・受験対策・英語・コーチングなど)を活かしながら、復学・再登校→継続登校→自立までを一貫して支えます。

学校・医療との連携

共有書式での情報提供/合意形成
段階登校プランの共同作成(担任・生徒指導・SCと調整)
医療・行政との役割分担を明確化(当センターは薬物治療は行いません)
当センターのアウトリーチの知見は、自治体・関係機関へ情報提供を継続しています。​

面接中の男性、二人の女性面接官と笑顔で話す様子。ビジネスシーン。
パソコンとスマホを操作する女性、コーヒーカップが近くに置かれています。

ご相談・お問い合わせはこちら

ご相談やご質問は、下記よりお気軽にご連絡ください。

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