
Course
支援コースと料金について
支援コースと料金
月額25,000円(税込)
◆ご支援内容
電話カウンセリング(予約制)
担当カウンセラーとの直接対話。予約制のため、お待たせすることなくスムーズにご相談いただけます。
ファミログ(会話分析・フィードバック)
日常の親子会話をプロが分析。心理状態を読み解き、家庭内での自立を促す具体的なフィードバックを行います。
◆ご支援対象
・現在登校に影響が出ていない
・子どもとの関わり方を学びたい
・問題行動を減らしたい
・子育てに自信を持ちたい
家庭教育支援コース
月額40,000円(税込)
◆ご支援内容
家庭教育支援コースの全メニューを包含
「家庭教育支援コース」の全内容が含まれます。家庭の対応改善と、復学に向けた対応を両立させることにより家庭の力だけで復学を目指します。
チャット相談(LINE)
「今、どうしたらいいか」迷う場面に専門家が回数無制限でアドバイスします。朝の「行きたくない」や「今暴れているがどうしたらいいか」といった緊急時にも、短いメッセージから相談可能です。
◆ご支援対象
・現在登校に影響がでている
・在籍校への復学・継続登校を目指す
・訪問支援が不要、または親の力だけで復学を目指したい
オンライン支援コース
月額45,000円(税込)
◆ご支援内容
オンライン支援コースの全メニューを包含
「オンライン支援コース」の全内容が含まれます。家庭の対応改善と、お子さんへの直接支援を両立させることにより最短かつ親子の負担を最低限にします。
専門家によるご自宅への訪問カウンセリング
オンラインだけでは動き出しにくい状況(長期不登校・昼夜逆転・暴言等の問題行動が強い)に対し、不登校児童専門の研修を修めたカウンセラーが直接ご自宅へ訪問します。
お子さんとの信頼関係を築き、学校へ踏み出すための心の支えとなります。
◆ご支援対象
・登校に影響がでている
・受験や進学などで復学までの時間的猶予がない
・親子間での会話が成立しない、あるいは聞く耳をもってくれない
※上記は月額料金のみとなり、訪問カウンセリングの実費は含まれておりません。
訪問カウンセリング費用は、訪問頻度やエリア(東京または大阪発)に応じて初回無料相談にて別途お見積もりいたします。
※家庭教育支援コース以外に関しては、お子さんの年齢に応じて復学時(無遅刻無欠席にて在籍クラスに1ヵ月以上登校)に成果報酬のご請求がございます。
詳細は初回相談時にパンフレットにてご説明いたします。
訪問支援コース
他機関との比較
左右にスクロール
フリースクール
数十万〜数百万
(日数依存)
月80,000〜200万(状況依存)
費用感
(目安)
再不登校の予防設計
電子機器全制限などの賞罰介入
コミュニティ継続
在籍校への復学は任意(居場所の確保が主)
復学/再登校/継続登校が目的
到達基準比較
介入手段
オンライン面談
・保護者指導
通所・学習
・コミュニティ
当社
民間(一般型)
他機関との比較表
性格分析により、不登校の根本的理由を解決
月額40,000円〜
オンライン+訪問支援+学校連携
継続登校は通過点。その先の自立までをサポート
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RAYの訪問支援について
RAYの訪問支援は、オンラインによる家庭支援をベースとしたうえで、「オンラインだけでは復学が難しい」あるいは「カウンセラーによる直接介入を希望の方」に限定してご提案する支援です。
直接訪問(アウトリーチ支援)
オンラインだけでは動き出しにくい長期不登校や昼夜逆転に対し、不登校専門のカウンセラーが直接ご自宅を訪問 。お子さんとの信頼関係を築き、“家から一歩目”を踏み出すための懸け橋となります 。
オンライン支援コースの全メニューを 包含
「オンライン支援コース」に含まれる全てのメニューをそのまま利用可能 。保護者の対応改善とお子さんへの直接介入を両立させます 。
訪問アセスメントと段階的復帰プラン設計
事前にオンラインで状況を詳しく整理し、訪問の必要性を慎重に検討します 。学校側とも情報共有を行い、起床・外出・別室登校など、お子さんの状態に合わせた「無理のない復帰ステップ」を設計します 。


アプローチの核:伴走型支援
当センターでは「1人で頑張らなくて大丈夫。隣を一緒に走るよ」を合言葉にした伴走型支援を行っています。
訪問支援+ミニアセスメント→復学・再登校の意思喚起→段階復帰プランを本人と計画→週次伴走のサイクルで復学・再登校→継続登校→自立までをスムーズにつなぎます。
ラポール(信頼関係)を“構築”する
信頼関係は「なんとなく仲良くなる」ことで偶然できるものではありません。
目的意識をもって対話し、適切なステップで関わることで、意図的に構築していくものです。当センターでは、公認心理師監修の育成プログラムに基づき、「心理的専門性」と「子どもの関心に本気で関心を持つ姿勢」の両方からラポールをつくります。
信頼関係がもたらす効果
信頼できる大人がそばにいることで、子どもは「友達・勉強・先生」といった“回避の対象”に、ひとりで立ち向かわなくてよい状態を手に入れます。
それにより、「怒られるからやる」「取り上げられるから動く」という外側からの圧力ではなく「この人と一緒なら少し頑張ってみてもいい 」という内側からの動機を起点に、少しずつ起床・外出・登校といった行動の変化を積み重ねていくことができます。結果として、再不登校や親子関係の悪化といったリスクを可能な限り低い水準に抑えながら支援を進めていきます。

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